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ご案内
「傳次郎(でんじろう)」は江戸時代に建てられたかやぶき屋根の古民家を使った宿です。
この建物は約150年前この地域の地主であった石井傳次郎氏によって建てられました。それ以来、代々の当主はこの家を維持してきましたが、かやぶき屋根の修繕など大変な点も多く、この家を次の代に伝(傳)える目的もあり、宿として使うことにしました。
傳次郎は県道から約1kmほど入った山合にあります。田舎の古い家ですが、みどりに囲まれた静かな環境の中でのんびり過ごしていただけると思います。日頃の忙しさから開放されて、ほっと一息つける宿としてご利用ください。
場所は茨城県北部の大子(だいご)町にあります。周りには日本三大瀑布「袋田の滝」のほか温泉やりんご園などもあり、観光にも便利なところです。
お食事は奥久慈しゃもなどこの土地で採れた新鮮な食材や自家製野菜などを中心に季節感のあるメニューを考えています。
またそば打ちや虫捕り、たけのこ掘りなど、季節ごとに農村での生活や自然を「体験」する企画も行っています。
気兼ねなくご利用いただけるように一日一組(10名様まで)に限定しています。お気軽にお問い合わせください。